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Wi-Fi不要の見守りカメラ、「みまもりCUBE」無料お試しキャンペーン

・株式会社ラムロックは、抽選で3名様に「みまもりCUBE」30日間無料お試しキャンペーンを実施。
・「みまもりCUBE」は、SIMカード内蔵のため設置場所にWi-Fi不要の見守りカメラ。コンセントをさすだけですぐに利用ができ、スマートフォンへの設定はQRコードを読み取るだけ。さらに、レンタル商品のため必要な時だけ使用できる。
・離れて暮らす高齢者の見守りや、自宅の不在時に不審者が侵入していないかの確認などが可能。
・料金は月額5,980円~(1年プラン契約の場合)となっている。

住宅確保要配慮者の居住支援機能等のあり方について意見募集

・国土交通省、厚生労働省、法務省の3省は、9月21日に開催された「第4回住宅確保要配慮者に対する居住支援機能等のあり方に関する検討会」での議事を受けて、10月20 日(金)までの期間、住宅政策と福祉政策が一体となった居住支援機能等のあり方について、意見を募集している。
・今後の単身高齢世帯等の増加により、住宅確保要配慮者の居住ニーズは高まることが見込まれる中、住宅確保要配慮者の円滑な住まいの確保や、住宅政策と福祉政策が一体となった居住支援機能等のあり方についての検討にあたり、意見を募集するとしている。
・意見応募は⇒より。 https://forms.office.com/r/FLnZCtL54b

単身高齢者や障害者など住まいの確保に公営住宅の空き部屋を有効活用

・厚生労働省などは21日、単身高齢者や障害者など住まいの確保が困難な「住宅確保要配慮者」の支援拡充に向け、公営住宅の空き部屋などを有効活用案からなる素案をまとめた。
・国交省、厚生労働省、法務省が共同で検討会を開催、単身高齢者らの入居支援や見守りなどを行う「居住支援法人」の役割を高め、地方自治体が保有する公営住宅を居住支援法人に貸し出して入居希望者にサブリースする仕組みを整えるとした。
・また今後、「住所セーフティネット制度」の拡充に向けた法改正を検討するとしている。

ワンタッチでスマホに通知!会話のできる緊急ボタン

・台湾のPTCOM Technology CO., LTD.は、ワンタッチでスマホに通知。会話のできる緊急ボタン「OTTalkPLUS」プロジェクトを、2023年9月22日(金)11時00分より、国内最大級のクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて予約販売を開始したと発表。
・OTTalkPLUSは、緊急時のために設計された一つのボタンで簡単に連絡を取ることができる緊急ボタンで、スマートフォンの専用アプリに通知が届き、どこにいても迅速にコミュニケーションを取ることができるデバイス。
・Wi-Fi環境があればどこでも設置可能で、一度のボタン操作で最大20台のスマートフォンに発信が可能。
・定価は1台あたり23,590円。先着200名の超早割で33%オフの15,700円となり、発売は2024年1月を予定している。

高齢者人口は初めての減少。人口減少により高齢者人口割合は過去最高に

・総務省は18日の敬老の日を前に、「統計からみた我が国の高齢者」の統計を公表。
・日本の65歳以上の高齢者は3623万人で、去年と比べて1万人減り、1950年以降初めての減少となったが、総人口に占める割合は29.1%と、前年(29.0%)に比べ0.1ポイント上昇し、過去最高となった。
・70歳以上人口は2889万人で、前年に比べ20万人増、75歳以上人口は2005万人で、前年に比べ72万人増、80歳以上人口は1259万人で、前年に比べ27万人増となっており、65歳以上人口以外の区分では増加傾向となっている。
・また、働く高齢者の数は去年、912万人で過去最多を更新し、19年連続で増加。総務省では、人手不足などを背景に、今後も働く高齢者の増加傾向は続いていくとしている。

シニア世代とその家族の外出・旅行への意欲や購買行動の変化の調査

・WHILL株式会社は、身体的な衰えを感じてたり感じ始めている65歳以上の男女と、高齢の親をもつ35〜64歳の男女を対象に「シニア世代とその家族における外出・旅行などへの意欲や購買行動の変化などに関する実態調査」を実施。
・調査によると、シニア世代が行きたい場所は、家族3世代や誰かと一緒に行くような場所が多い一方、2人に1人が行きたい場所があっても何かしらその気持ちを抑えており、約半数が介助式車椅子ではなく「同行者のサポートなしで自分で気兼ねなく移動できる乗り物がある施設」は、ない施設に比べて行きたいと回答した。
・このことから、多世代の来場促進や再来場率の向上、滞在時間の延伸に近距離移動モビリティのニーズが高まっているとしている。

高齢者の電動車いすでの事故多発

高齢者が電動車いすを使用した際の事故が多発しています。電動車いすは高齢者が使用する他の製品よりも死亡事故の割合が高く、不注意や運転操作の誤りが重大な事故に直結するおそれがあります。電動車いすの事故は脱輪による踏切での立ち往生や、坂道でバランスを崩したことによる転倒・転落などにより起こっています。

訪問介護事業者の倒産が過去最高に。人員不足・物価高騰のダブルパンチ

・株式会社東京商工リサーチは15日に2023年1月から8月の「訪問介護事業者」の倒産動向調査を発表。
・2023年1月から8月の倒産は44件(前年同期30件)と、前年同期の約1.5倍に達し、さらに過去最高だった2020年の42件よりも増加し、過去最多を更新した。
・人材の獲得競争の激化とヘルパー不足の深刻化、さらに燃料代や介護用品の値上げなどが大きな原因で、44件のうちコロナ倒産は17件(2022年同期4件)、人手不足倒産は9件(同1件)で、それぞれ大幅に増加した。
・同社では倒産増が目立つのは訪問介護事業者のみで、今後も原因解消の見込みがなく、倒産が増加すると見ている。

HSPとは?

HSP(ハイリ―センシティブパーソン)という言葉を知っていますか?

日本語に訳すと、「とても繊細な人」となります

人口の5人に1人は存在すると言われており、アメリカの心理学者により提唱されました

 

 

HSPには、以下の特徴があります

D:深く処理をする

簡単に結論の出るような物事であっても、深く様々な思考を巡らせる

O:過剰に刺激を受けやすい

刺激に対する反応が強く表れやすく、疲れやすい

E:全体的に感情の反応が強く、共感力が強い

他人との心の境界線が薄く、相手の感情の影響を受けやすい

S:些細な刺激を察知する

他の人が気づかないような音や光、匂いなど、些細な刺激にすぐ気づく

 

 

 

 

HSPの人は、感覚的な刺激に対して、無意識的・反射的に対応する「扁桃体」の機能が過剰に働き、刺激に強く反応し、不安や恐怖を感じやすいと言われています

 

 

HSPは、インターネットの普及や社会環境の変化により着目されるようになりました

 

このように、精神的な特徴をあげられていますが、HSPは精神疾患ではありません

その人が生まれ持った気質のことを指します

日常のストレスを感じる人が、自分の気質を表すのに適切な言葉とされています

 

 

 

HSPの方が抱えやすい事柄として、

①生活の急な変化に動揺してしまう

②多数のタスクをこなそうとするとき、パニックになってしまう

③大きな音や光が苦手

④些細なことを深く考えてしまう

⑤忙しくなると、一人で過ごせる刺激の少ない場所にこもりたくなる

⑥他人の気分に振り回されやすく、対人関係に浸かれてしまいがち

⑦小さな音や匂いが気になる

などがあります

 

 

 

 

HSPは、気質のため治療法は存在しません

しかし、自分の行動や環境を変えることでうまく向き合っていくことができます

先程挙げた特徴は、デメリットのように感じるかもしれませんが、様々な事象に対して他人よりも高い感度のアンテナを常に張っているという状況で、相手の気持ちを汲み取ることを得意とします

 

空気が読めるタイプなため、気配りや思いやりをもって相手に接することができ、自分の意見を押し付けることはありません

 

また、感情・感性が豊かなため、音楽や絵画などの芸術に感動したり、心地良い風に心が晴れやかになったり、またその感動をアウトプットする能力にも長けています

 

 

HSPは気質 ということを話しましたが、うつ病や精神疾患に移行してしまうことも考えられます

 

過剰に自分を責めたり、自分に価値がないと感じてしまうことで、ストレスが蓄積し、最終的にHSPうつを発症します

 

もともとストレスを感じやすい気質な為、疲れを感じた時は、休息をとったり気分転換をしたりしてください

 

まだまだメリットはたくさん存在します

自分の性格をマイナスに捉えず、強みに変えて生活してみてください

もし回りにこのような特徴を持つ方がいたら、相手の性格をそのまま受け止めてあげてください

共食の大切さ

食事をする際、誰と食べていますか?

何を食べていますか?

 

 

今の日本は、核家族やライフスタイルの多様化により、食事をとる相手や時間がバラバラになりがちです

 

家族そろって食事をする団らんの機会の減少や、外食の回数の増加、テイクアウトや配達サービスの多様化による家での孤食も増えています

 

 

孤食により、「食べることが面倒くさい」「1食ぐらい抜いても大丈夫」と、食事に対して億劫になってしまいます

日々の積み重ねで、免疫力の低下を招いたり、拒食症などの摂食障害、健康障害を招いてしまう恐れもあります

 

 

また、一般的に子供から高齢者に至るまで、一人で食事をとる孤食の場合は、どうしても自分の食べたい食事を選んでしまい、栄養が偏りがちになってしまいます

 

他にも、会話をすることがなく、黙々と食事を摂取してしまうため、早食いになりがちです

早食いは、食欲のコントロールが間に合わず、食べ過ぎてしまい、将来的に肥満や生活習慣病にかかるリスクが高くなると考えられています

 

誰かと一緒に食事をすることで、会話を楽しみながらゆっくり噛み、栄養の整った食事を選択することで、身体的にも良い効果が得られます

 

 

 

共食とは、誰かと食事を一緒に取ることを指します

 

お子様がいるご家庭では、食事マナーや栄養バランスを考えて食べる習慣、食材や食文化を大事にする気持ちなどを伝え、学ぶ機会にもなります

 

他にも、朝食欠食が少なくなる、野菜や果物を取り入れた食事がとれる、食事や間食の時間が規則正しくなるなど、たくさんのメリットが挙げられます

 

 

なにより、家族や仲間と一緒に食べると、何よりもおいしく食べられますよね

コロナの拡大により、一時期は黙食も推奨されていました

オンライン会食やパーテーション越しの食事会など、孤食にならないよう工夫した食事体制もとられていましたね

 

 

まだまだ油断はできませんが、感染のリスクのない方は、友人や家族などと楽しく食事をとる機会を設けてみてください