ブログ|HOME CARE SERVICE 株式会社Lacrie

オフィシャルブログ

働き方自由な訪問介護のお仕事、始めませんか?

― ヘルパーステーションLIFE 登録ヘルパーさん募集 ―

「仕事を始めたいけれど、家事や育児と両立できるかな…」
そんな不安を感じている方へ。

訪問介護のお仕事は、**“自分のペースで働ける自由さ”**が魅力です。
時間も曜日も、自分の生活スタイルに合わせて選べるから、家庭もプライベートも大切にしながら続けられます。

私たち ヘルパーステーションLIFE は、
“すべての人が安心して生活できることを当たり前に”
という想いのもと、岡崎市を中心に地域に根ざした介護サービスを行っています。

 


 

🌷 お仕事の内容

訪問介護の登録ヘルパーとして、利用者さまのご自宅で生活をサポートしていただきます。

▪ 生活援助

掃除・洗濯・調理・買い物など、日常生活のお手伝い。

▪ 身体介護

入浴介助、排泄介助、食事介助、衣類の着脱、外出介助など、利用者さまの身体に直接かかわるサポートです。

一人ひとりの利用者さまにじっくり寄り添えるのが、訪問介護ならではのやりがいです。
「ありがとう」と言ってもらえる瞬間が、何よりの喜びになります。

 


 

💡 働きやすさ・待遇のポイント

 

項目 内容
時給 1,100円〜2,000円(経験・業務内容により加算あり)
勤務時間 平日8:00〜18:00のうち希望の時間(休憩60分)
シフト 週1日〜OK/平日のみ・土日のみOK/副業・WワークOK
勤務地 愛知県岡崎市柱2丁目5-1 鳥ビル2C(JR岡崎駅から徒歩3分🚉)
通勤 車・バイク通勤OK(ガソリン代支給)・直行直帰OK
スマホ貸与 社内連絡はチャット形式で効率的に📱
服装・髪型自由 制服支給あり。動きやすい格好でOK✨

家庭やプライベートと両立しながら、
“無理なく・しっかり・長く” 働ける環境を整えています。

 


 

💁‍♀️ こんな方にぴったり!

  • 家事・育児の合間で働きたい

  • 岡崎エリアで地元に貢献できる仕事がしたい

  • 介護の資格を活かしたい・ブランクから復帰したい

  • 定年後のセカンドキャリアを考えている

  • Wワークや扶養内で無理なく働きたい

学歴・年齢不問!20代から50代・60代のスタッフが活躍中です。
温かい仲間と一緒に、地域の「安心な暮らし」を支えませんか?

 


 

🏠 職場の雰囲気

  • 明るく穏やかなスタッフが多い職場です。

  • 困ったことはすぐに相談できる安心のサポート体制。

  • 先輩スタッフが同行して仕事を丁寧にサポートします。

  • スマホでスケジュールや連絡が完結するから、業務もスムーズ!

「自由だけど孤立しない」そんなバランスの取れた環境です。

 


 

💬 よくある質問

Q. 未経験でも大丈夫ですか?
A. はい。初任者研修修了者であれば未経験でもOK!研修と同行訪問で安心スタートできます。

Q. 資格を活かしたいのですが?
A. もちろん大歓迎です。介護福祉士・実務者研修などの資格手当もあります。

Q. 土日だけでも働けますか?
A. はい!平日のみ・土日のみ、どちらもOK。ご希望に合わせてシフトを組みます。

Q. 直行直帰はできますか?
A. はい。ご自宅から利用者宅へ直接行ってもらうスタイルです。ガソリン代も支給します。

 


 

📞 応募・お問い合わせ

ヘルパーステーション LIFE
📍〒444-0834 愛知県岡崎市柱2丁目5-1 鳥ビル2C
📞 TEL:0564-83-5156
📧 Mail:zaitakucareservice2.0@gmail.com

詳細はこちら!

まずはお気軽にご連絡ください😊

 


 

🌈 最後に

「人の役に立つ仕事がしたい」
「家庭も大事にしながら、社会に関わりたい」

そんなあなたにぴったりの場所です。

あなたの“やさしさ”が、誰かの毎日を支える力になります。
ヘルパーステーションLIFEで、あなたらしい働き方を見つけてみませんか?

令和8年度介護報酬改定告示が公布

・厚生労働省は令和8313日に、令和8年度介護報酬改定に伴う告示を公布し、指定居宅サービス等の算定基準を改正し、新年度からの介護報酬の単位数等を定めたとした。
・介護職員等処遇改善加算()において、訪問介護の24.5%が最大となり、訪問リハビリテーションの1.5%(一本化された区分外の暫定値等を除く)などと比較して大幅な増となっている。
・また、「介護職員処遇改善加算」「介護職員等特定処遇改善加算」「介護職員等ベースアップ等支援加算」の3種類に分かれていた加算は、今回より名称が「介護職員等処遇改善加算」に一本化され、介護職員のほか、事業所の判断でその他の職種も賃金改善の対象に含めることが可能となった。
・今回の改定で、複雑化していた制度をシンプルにすることで、事業所の管理負担を減らしつつ、現場で働くスタッフ全員に利益が行き渡りやすい仕組みへと改めたとしている。

タイミー、介護スポットワーク意識調査を公開

35日、株式会社タイミーが、介護領域でのスポットワーク経験者を対象とした意識調査の結果を公表。
・同社は、スキマバイトアプリ「タイミー」を通じて、有資格者だけでなく無資格・未経験者も介護現場の周辺業務(清掃や配膳等)に従事できる仕組みを構築、展開している。
・今回の意識調査では、スポットワークをきっかけに介護職に触れた未経験・無資格層の7割以上が「今後も介護業界に関わりたい」と回答。潜在的な人材発掘に有効であることが示されたとしている。
・同社は介護業界を、2026年度の成長戦略における最注力分野(攻めの領域)として位置づけている。
・今後、深刻な人手不足が続く介護業界において、スポットワークを「入り口」とした長期雇用への転換や、資格取得支援などのキャリアパス構築をさらに強化していくとしている。

介護業界でのテクノロジー導入進まず、補助金利用も低調

厚生労働省は18日の介護給付費分科会介護報酬改定検証・研究委員会において、介護現場における介護ロボット等のテクノロジーの導入・活用状況についての調査結果を公表。
・介護老人福祉施設で約90%、老健で約85%と高い導入率を示す一方、訪問系は約4割に留まる。特に介護記録等の「業務支援機器」は居住系で56.4%と、令和4年度の10.2%から急増している。
・生産性向上推進体制加算は老健(33.2%)や特養(31.9%)で普及しているが、上位の加算は特定施設の7.9%が最高で、全体では2.7%と算定が進んでいない状況が明らかになった。
・テクノロジー自体も導入が進まず、その理由として、「導入費用が負担である」(67.9%)が最も多く、次いで「ランニングコストが負担である」(48.8%)となっており、補助金を申請したことがない事業所が約7にのぼり、その理由は「導入したい介護テクノロジーがないため」(49.4%)が最多となっている。

介護職の賃上げ・職場環境改善支援事業Q&A

厚生労働省は26日、賃上げと職場環境改善支援補助金についてのQ&Aを公表。
・実施期間について、令和83月末までに受給した場合は、令和712月から令和83月末までに改善を実施する必要があるとし、令和84月以降に受給した場合は、実績報告書の提出期限までに実施することとした。
・対象は、介護職のほか、医師、看護師、ケアマネジャー、生活相談員、調理員、事務職だけでなく、法人本部の職員も、対象事業所の業務を行っていると判断できれば対象に含めることが可能としている。
・ただし、あくまで介護助手等の募集経費や職場環境改善に資する研修費を対象とし、ICT機器やPC端末などのハードウェア購入費用に充てることはできない。
・また、他の補助金との併用は可能だが、同一の経費に対して重複して受給することはできない。

高齢者見守りセンサー&アプリサービス「Beiju」を提供開始

株式会社モノは、20251228日より、AIIoT技術を活用した高齢者見守りサービス「Beiju(ベイジュ)」の予約受付を開始。
LTE通信機能を内蔵した人感・温度センサーをコンセントに挿すだけで設置でき、WiFiや工事は不要、カメラを使わないためプライバシーに配慮しつつ、AIが異常時に電話で安否確認を行うなど、見守る側の負担を軽減するとしている。
・また、専用アプリを通じて複数人で情報を共有できるチャット機能や、熱中症リスクを通知する機能も備えており、独居高齢者の孤独死防止や、離れて暮らす家族の安心をサポートすることを目指している。

介護職員の賃上げ、実施要綱を公表

厚生労働省は25日、介護職員の賃上げに向けて支給する今年度の補正予算による補助金について、実施要綱を介護保険最新情報Vol.1454にて公表。
・今回の補正予算による補助金は、介護職員1人あたり最大で月額1.9万円を支給するもので、ベースを月1万円、要件を満たすことで5千円、4千円と上乗せされる3階建ての構造となっている。
・今回より対象となった居宅介護支援についてはベース部分の1万円のみの賃上げとなっているが、その要件として、ケアプランデータ連携システムへの加入もしくは賃金体系や研修体制、職場環境を整備が条件。
・他の職種については、ベース部分においては処遇改善加算の取得が条件とされ、それ以上は生産性向上や協働化への取り組みや職場環境改善への取組が要件とされ、具体的な条件も職種により異なっている。

処遇改善加算、居宅介護支援や訪問看護に拡大

・厚生労働省は12日に介護保険部会介護給付費分科会を開催、処遇改善加算」を拡充するとした。
・来年度の介護報酬の臨時改定で、処遇改善加算の対象サービスを居宅介護支援、訪問看護、訪問リハビリテーションなどにも拡大し、幅広い介護従事者の賃上げを目指すとしている。
・ただ、新たに対象となるサービスには、生産性の向上や職場環境の改善を促すための「キャリアパス要件」と「職場環境等要件」に準ずる取り組みが取得要件として設けられている。
・また、要件を満たすまでの経過措置として、来年度中の対応を誓約すれば年度当初からの取得が認められが、「ケアプランデータ連携システム」の導入などに取り組んでいる事業所は適用条件が免除となる。
・この方針は、出席委員から、大筋で了承を得た

DX介護予防サービス「デジタル同居」の検証

・パナソニック ホールディングス株式会社は、戦略的イノベーション創造プログラムに採択された研究開発テーマ「高齢者と遠隔家族をつなぐデジタル同居サービスの開発」において、AI活用による介入プラン作およびチャットを用いたAIコミュニケーション形式の介入で介護予防の改善傾向を確認。
・検証ではAIチャットボットやアクティビティトラッカーを通して、身体的リスク、精神心理的リスクおよび社会的リスクを判断可能なデータを収集、課題と課題解決への介入方針を、AIを活用し決定するもの。
同社では、対面形式での人的サポートがなくとも介護予防を拡大できる可能性を示すことができ、今後さらにDX介護予防サービスの研究をすすめていくとしている。

AIエージェントアプリ『コモエス』で「介助以外の仕事」をヘルプ

・株式会社No.K写真や動画をアップロードするだけで、採用・広報・情報発信といった外向き業務をで行う、介護業界向けAIエージェントアプリの開発に着手。
・「介助以外の業務」を、人ではなくAIが引き受けることを目的としたもので、介護事業所1日平均2.1間を費やしている広報・採用活動を、AIによる動画の自動編集、SNS投稿用コンテンツの自動生成、ホームページ掲載用動画の定期更新、広報・採用向け素材の自動活用を自動化できるようになるとしている。
・今後5年間で全国3万社の参加を目指し、実際の運用を通じて、動画や利用データが蓄積されることで、プリの精度やサービスの充実度が高まり、参加事業所が増えるほど仕組みそのものが育つとしている。

月額1万円の賃上げ、ケアマネジャーや訪問看護師も

政府28に公表した総合経済対策において、深刻な人手不足を踏まえた介護職の賃上げについて、幅広く介護従事者を対象とすることを決めた。
・従来の介護職員だけでなく、居宅介護支援のケアマネジャーや訪問看護の看護師なども含めるもので、、「賃上げ効果が継続される取り組みを行うことを前提に、収入を2%程度(月額平均6,000円相当)上げる措置」として発表された。
・その後、人手不足の深刻化や、物価高騰の影響などを踏まえ、政府はこれをさらに引き上げ、介護従事者全般を対象とした月額1万円の賃上げを補正予算で講じることを決定。
・この措置は、早ければ20242月から先行的に実施される予定となっている。