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毎週水曜18時から「訪問介護ヘルパーお仕事説明会」を開催します!

こんにちは!ヘルパーステーションLIFEです。
ただいま当事業所では、訪問介護ヘルパーのお仕事説明会を開催しています。

「訪問介護ってどんなお仕事?」 「未経験だけど大丈夫かな…?」 「少しだけ空いた時間で働きたい!」

そんな疑問やご希望をお持ちの方、ぜひお気軽にお話を聞きに来ませんか?

 

 

📅 7月の開催スケジュール

  • 日時: 7月の毎週水曜日 18:00〜

 

✨ 働きやすさのポイント

  • 好きな時間に働ける!:ご自身のライフスタイルに合わせてシフトを組めます。

  • ダブルワークOK!:副業として、本業の合間に少しだけ働きたい方も大歓迎です。

  • 時給アップ!:毎月「処遇改善加算」をしっかり支給するため、手取りもバッチリ底上げされます。

 


📝 応募・参加方法について

お仕事探しのアプリ「カイテク」にも詳細を掲載中ですが、当ホームページやSNSからの直接のご応募・お問い合わせも大歓迎です!

「説明会に参加してみたい」「まずは話だけ聞いてみたい」という方は、お電話または公式LINEよりお気軽にご連絡ください。

📞 お電話でのお問い合わせ 0564-83-5156

💬 LINEでのお問い合わせ
 

 

訪問介護のお仕事に少しでも興味がある方、皆様からのご連絡を心よりお待ちしております!

訪問看護・介護AI記録アプリAndroid版提供開始

・株式会社ENBASEは、訪問看護・訪問介護向け音声AIアシスタント「スタンドLM」のAndroid版アプリを2026年5月13日に正式リリース。
・本アプリはケア中のスタッフと利用者の会話をリアルタイムで解析し、SOAP形式の看護記録やサービス提供記録を自動生成するもの。
・従来はiOS版のみの提供であったが、多様な端末環境が混在する現場の制約を解消するためAndroid版が開発され、全スタッフが同一の記録基盤を利用可能となり、記録の質の均一化や管理者の確認負担の軽減が期待される。
・ワンタップでの記録作成や書類の自動生成、訪問看護ソフト「ココナース」への自動連携などの機能を備えている。

AI 議事録「Rimo Voice」、モバイルアプリを正式リリース

・Rimo合同会社は、AI議事録ツール「Rimo Voice」のモバイルアプリ(iOS・Android対応)を提供開始。
・バックグラウンド録音による録り逃しゼロや自動バックアップなど、いつでも、どこでも録音できる。
・営業・商談などだけでなく、医療・介護の現場においても、患者・利用者とのやりとりをその場で正確に記録。テキスト化された内容はそのまま引き継ぎ資料として活用でき、記録業務にかかる時間を削減可能。
・モバイルアプリは、既に加入済みのIDでログインも可能。
・対応環境は、iOS15.0以降を搭載したiPhone、iPad、AndroidOS7.0以降を搭載したAndroid端末。
・文字起こし機能のみを利用の場合は月額1,650円~、議事録要約作成や自動録画などを利用する際には月額4,950円~のプロプランに加入する必要がある。

訪問看護師によるオンライン診療補助の評価

・厚生労働省は介護保険最新情報Vol.1501にて、令和8年度診療報酬改定において、訪問看護師等が「DtoP with N(医師・患者・看護師連携)」によるオンライン診療を補助した場合の評価を明確化。
・介護保険において次期報酬改定までの間、予定された訪問看護がない場面での補助について、所要時間20分未満の区分(314単位〜256単位)を月1回に限り算定可能とするもの。
・訪問看護指示書がない利用者に対して、緊急性等の理由から医師の判断で補助を行った場合については、医療機関が「訪問看護遠隔診療補助料」を算定し、事業所間で費用精算を行う。
・また、計画的な訪問看護と同時に補助を行った場合は、それぞれの時間を合算した時間区分の訪問看護費を算定するとした。

30秒の自由会話から認知症の前段階を可視化

・株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社ExaMD(東京都港区、代表取締役: 羽間康至、以下ExaMD)は、約30秒の自由会話音声から認知機能の健康状態を10段階のスコアで可視化する独自音声AI「CogniTalk(コグニトーク)」を、2026年4月よりヘルスケア市場向けに提供開始。
・CogniTalkは認知症になる前段階でも認知機能の変化を捉えられる独自音声AIで、認知症に進行する前の段階から認知機能の変化を高精度に捉え、認知症との向き合い方を「進行後の対処」から「事前の備え」へと転換。
・電話による高齢者見守り、介護施設でのスクリーニング、AIによる高齢者との会話サービスなど、様々なシーンに活用可能、医療・ヘルスケア領域で求められるセキュリティ・プライバシー基準を満たしており、安心して導入できるとしている。

介護離職防止に向け家事支援の国家資格創設へ

・政府は4月22日に日本成長戦略会議を開催。
・戦略17分野等の成長分野で労働力を確保するため、介護や育児による離職を防止する環境整備が急務とし、介護と仕事を両立する層を含めた利用促進のため、2027年春を目途に質の高い担い手を確保する国家資格(技能検定)の創設をめざす。
・国家資格保有者による質の高い家事支援サービスの利用に対し、税制措置を含む新たな支援策を2026年夏までに検討するとした上で、介護をしている者に占める有業者の割合(2022年時点で 58.0%)を上昇させることをKPI(重要業績評価指標)として掲げた。
・他には、介護分野の現場データを収集・加工し、AIトランスフォーメーションを実現するためのデータ基盤構築を推進、生産性向上や、処遇改善を通じた賃上げの継続的な実施を進めるとした。

ウェルモとエス・エム・エスが業務提携

株式会社ウェルモは株式会社エスエムエスと戦略的パートナーシップを締結。
・本パートナーシップにより、「カイポケ」を利用する介護事業所にウェルモ社のAIRPAサービスを提供、介護現場の記録・転記業務を大幅に削減し、一層の業務効率化とケアの質の向上をサポートするとしている。
・ウェルモ社は、会員数59,300事業所を抱える「カイポケ」の広範なネットワークを通じて、自社サービスを効率的に展開、カイポケ利用者向けのキャンペーン等を通じて検討コストを下げ、導入を後押し。
・エス・エム・エス社にとってはウェルモの高度なAIRPA技術(音声記録や自動転記)を「カイポケ」に付加することで、競合他社との差別化を図る狙いがある。
・今後、現場のフィードバックを基にしたAI機能の高度化を進めると見られる。

「話すだけ」で介護現場の課題収集から改善計画まで

323日、株式会社カナミックネットワークはシステム内で完結する「AI介護議事録作成」機能をリリース。
・このサービスは自治体や介護事業所向けのクラウドサービス「カナミッククラウドサービス(AISaaS)」の一部として提供される、介護特化型のAI機能。
・会議の録音データからAIが自動で文字起こしを行い、重要事項を抽出して議事録の草案を作成。これにより、従来1件あたり301時間かかっていた事務作業の大幅な短縮と、記録品質の平準化を実現。
・引き続き業務効率化とケア品質向上のための機能改善を進めるほか、AI機能の拡充に伴い料金体系を変更する可能性がある。

令和8年度介護報酬改定告示が公布

・厚生労働省は令和8313日に、令和8年度介護報酬改定に伴う告示を公布し、指定居宅サービス等の算定基準を改正し、新年度からの介護報酬の単位数等を定めたとした。
・介護職員等処遇改善加算()において、訪問介護の24.5%が最大となり、訪問リハビリテーションの1.5%(一本化された区分外の暫定値等を除く)などと比較して大幅な増となっている。
・また、「介護職員処遇改善加算」「介護職員等特定処遇改善加算」「介護職員等ベースアップ等支援加算」の3種類に分かれていた加算は、今回より名称が「介護職員等処遇改善加算」に一本化され、介護職員のほか、事業所の判断でその他の職種も賃金改善の対象に含めることが可能となった。
・今回の改定で、複雑化していた制度をシンプルにすることで、事業所の管理負担を減らしつつ、現場で働くスタッフ全員に利益が行き渡りやすい仕組みへと改めたとしている。

タイミー、介護スポットワーク意識調査を公開

35日、株式会社タイミーが、介護領域でのスポットワーク経験者を対象とした意識調査の結果を公表。
・同社は、スキマバイトアプリ「タイミー」を通じて、有資格者だけでなく無資格・未経験者も介護現場の周辺業務(清掃や配膳等)に従事できる仕組みを構築、展開している。
・今回の意識調査では、スポットワークをきっかけに介護職に触れた未経験・無資格層の7割以上が「今後も介護業界に関わりたい」と回答。潜在的な人材発掘に有効であることが示されたとしている。
・同社は介護業界を、2026年度の成長戦略における最注力分野(攻めの領域)として位置づけている。
・今後、深刻な人手不足が続く介護業界において、スポットワークを「入り口」とした長期雇用への転換や、資格取得支援などのキャリアパス構築をさらに強化していくとしている。