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日別アーカイブ: 2023年6月22日

訪問看護を早期に導入するメリット

訪問看護を利用される方は、

・住み慣れた在宅での生活をしたい

・自分らしく生き、ストレスを軽減させたい

・通院が大変、困難で家族に負担をかけたくない

など、在宅療養を強く希望されている方がたくさんいらっしゃいます

しかし、導入するタイミングが遅くなると、適切な看護や医療が受けられなかったり、体調の悪化時に迅速な対応が受けられなかったりすることも考えられます

訪問看護ステーションアップでは、現在の状況に合わせた訪問回数、時間、サービス内容を考慮し、月に1回からでも訪問看護を使うことができます

 

訪問看護は、病院や施設での療養に比べて、利用者様と看護師が1対1で向き合う時間を確保できる為、利用者様の個別性を十分に生かした看護を提供することができます

アップでは、主治医や担当ケアマネと密に情報交換をしているため、利用者様や主介護者の方の状況が変わっても、すぐに対応できます

また、土日の訪問も可能で、受け持ち制を導入している為、訪問の際には一貫したケアを受けることができます

まずはコミュニケーションや観察を通して病状の把握をし、病気に進行とともに看護計画を立て直し、本当に必要なケアをしていきます

 

 

・持病をたくさん抱えている方

・今は調子が良くても、病状の悪化が考えられる方

・ご高齢の方

・余命宣告されいる方

など、「先を考えると不安」という方には、早期導入がおすすめです

 

 

 

実際に月に1度、1時間の訪問看護(状態観察)を希望され、担当させていただいている利用者様がいます

訪問の頻度は少ないですが、24時間の緊急時訪問看護加算を付けているため、訪問以外の時間も常に看護師と連絡を取ることができます

ご本人様も、月に1度の訪問を楽しみにして下さり、会話時はたくさん笑顔も見られます

必ず訪問時には頭から足の先まで観察し、異常がないか確認しています

毎月主治医や担当ケアマネには、報告書を通して状態の報告をしているため、現状の共通認識もできています

 

このように、訪問看護の使い方は人それぞれです

利用者様・家族様のニーズに合わせた訪問看護を目標に、「アップにお願いしてよかった」と思って頂けるよう働きかけています

 

訪問看護や在宅での療養を考えている方は、お気軽にご相談ください