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月別アーカイブ: 2026年6月

プラスチック消耗品の入手困難が衛生管理の障壁に

・ドクターメイト株式会社は、日本全国の介護施設に勤務する、現役の介護関連職員(介護士、看護師、ケアマネジャー、施設長)300名を対象に、近年の医療ケアの需要増や緊迫する中東情勢が介護業界に与える影響、および職員の知識習得に関する意識調査を実施。
・介護現場の6割で痰の吸引を始めとする医療対応場面の増加を実感。また、褥瘡管理や感染症対策など、業務の多角化が進行しているとしている。
・中東情勢の緊迫化に伴う原油供給の不安定化によりプラスチックの主原料である「ナフサ」の調達が困難となり、衛生管理に不可欠な消耗品の入手困難が顕著となっている現実が浮かび上がっている。
・現在、深刻な影響が出ているのは使い捨てプラスチックグローブ、使い捨てエプロン・ガウン、おむつ処置用ゴミ袋、尿取りパッド、吸引チューブ、バルーン等となっている。

毎週水曜と土曜18時から「訪問介護ヘルパーお仕事説明会」を開催します!

こんにちは!ヘルパーステーションLIFEです。
ただいま当事業所では、訪問介護ヘルパーのお仕事説明会を開催しています。

「訪問介護ってどんなお仕事?」 「未経験だけど大丈夫かな…?」 「少しだけ空いた時間で働きたい!」

そんな疑問やご希望をお持ちの方、ぜひお気軽にお話を聞きに来ませんか?

 

 

📅 7月の開催スケジュール

  • 日時: 7月の毎週水曜日・土曜日 18:00〜19:00

 

✨ 働きやすさのポイント

  • 好きな時間に働ける!:ご自身のライフスタイルに合わせてシフトを組めます。

  • ダブルワークOK!:副業として、本業の合間に少しだけ働きたい方も大歓迎です。

  • 時給アップ!:毎月「処遇改善加算」をしっかり支給するため、手取りもバッチリ底上げされます。

 


📝 応募・参加方法について

お仕事探しのアプリ「カイテク」にも詳細を掲載中ですが、当ホームページやSNSからの直接のご応募・お問い合わせも大歓迎です!

「説明会に参加してみたい」「まずは話だけ聞いてみたい」という方は、お電話または公式LINEよりお気軽にご連絡ください。

📞 お電話でのお問い合わせ 0564-83-5156

💬 LINEでのお問い合わせ
 

 

訪問介護のお仕事に少しでも興味がある方、皆様からのご連絡を心よりお待ちしております!

訪問看護・介護AI記録アプリAndroid版提供開始

・株式会社ENBASEは、訪問看護・訪問介護向け音声AIアシスタント「スタンドLM」のAndroid版アプリを2026年5月13日に正式リリース。
・本アプリはケア中のスタッフと利用者の会話をリアルタイムで解析し、SOAP形式の看護記録やサービス提供記録を自動生成するもの。
・従来はiOS版のみの提供であったが、多様な端末環境が混在する現場の制約を解消するためAndroid版が開発され、全スタッフが同一の記録基盤を利用可能となり、記録の質の均一化や管理者の確認負担の軽減が期待される。
・ワンタップでの記録作成や書類の自動生成、訪問看護ソフト「ココナース」への自動連携などの機能を備えている。

AI 議事録「Rimo Voice」、モバイルアプリを正式リリース

・Rimo合同会社は、AI議事録ツール「Rimo Voice」のモバイルアプリ(iOS・Android対応)を提供開始。
・バックグラウンド録音による録り逃しゼロや自動バックアップなど、いつでも、どこでも録音できる。
・営業・商談などだけでなく、医療・介護の現場においても、患者・利用者とのやりとりをその場で正確に記録。テキスト化された内容はそのまま引き継ぎ資料として活用でき、記録業務にかかる時間を削減可能。
・モバイルアプリは、既に加入済みのIDでログインも可能。
・対応環境は、iOS15.0以降を搭載したiPhone、iPad、AndroidOS7.0以降を搭載したAndroid端末。
・文字起こし機能のみを利用の場合は月額1,650円~、議事録要約作成や自動録画などを利用する際には月額4,950円~のプロプランに加入する必要がある。

訪問看護師によるオンライン診療補助の評価

・厚生労働省は介護保険最新情報Vol.1501にて、令和8年度診療報酬改定において、訪問看護師等が「DtoP with N(医師・患者・看護師連携)」によるオンライン診療を補助した場合の評価を明確化。
・介護保険において次期報酬改定までの間、予定された訪問看護がない場面での補助について、所要時間20分未満の区分(314単位〜256単位)を月1回に限り算定可能とするもの。
・訪問看護指示書がない利用者に対して、緊急性等の理由から医師の判断で補助を行った場合については、医療機関が「訪問看護遠隔診療補助料」を算定し、事業所間で費用精算を行う。
・また、計画的な訪問看護と同時に補助を行った場合は、それぞれの時間を合算した時間区分の訪問看護費を算定するとした。

30秒の自由会話から認知症の前段階を可視化

・株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社ExaMD(東京都港区、代表取締役: 羽間康至、以下ExaMD)は、約30秒の自由会話音声から認知機能の健康状態を10段階のスコアで可視化する独自音声AI「CogniTalk(コグニトーク)」を、2026年4月よりヘルスケア市場向けに提供開始。
・CogniTalkは認知症になる前段階でも認知機能の変化を捉えられる独自音声AIで、認知症に進行する前の段階から認知機能の変化を高精度に捉え、認知症との向き合い方を「進行後の対処」から「事前の備え」へと転換。
・電話による高齢者見守り、介護施設でのスクリーニング、AIによる高齢者との会話サービスなど、様々なシーンに活用可能、医療・ヘルスケア領域で求められるセキュリティ・プライバシー基準を満たしており、安心して導入できるとしている。