ブログ|HOME CARE SERVICE 株式会社Lacrie

オフィシャルブログ

職員の賃上げ、来年度の報酬改定でも追加的な施策を検討

・岸田文雄首相は27日の衆議院・予算委員会で、介護や障害福祉の現場を支える職員の賃上げについて言及。
来週にも決定する新たな経済対策に盛り込む措置だけでなく、来年度の報酬改定でも追加的な施策を講じることをすると表明した。田村憲久(自由民主党・無所属の会)議員からの質疑に答えたもの。
・岸田首相は予算委で、「来年度は診療報酬、介護報酬、障害福祉サービス報酬が同時に改定される大変大きなの年」とした上で、「全産業で賃上げを進める中で、医療や介護、障害福祉の分野で働く方々の賃上げ、これも、大変重要な課題だと認識している」と述べた。

来年度の介護報酬改定へ向けた、各サービスの検討が始まる

・厚生労働省は23日に、社会保障審議会・介護給付費分科会を開催。定期巡回・随時対応型訪問介護看護・夜間対応型訪問介護・小規模多機能型居宅介護・看護小規模他行居宅介護・認知症対応型共同生活介護の時期報酬改定の方向性を示した。
・今回議論に挙がった各サービスの認知症高齢者への支援機能強化を進めることを提案した他、入浴介助加算の要件を、Iを厳格化、IIを要件緩和の方向で変更することを提案。
・また、ショートステイでの看取り期のケアへ加算、ショートステイの長期利用の報酬を特養などの報酬と均衡させる形で適正化を図ることを提案し、引き続き検討が行われることとなった。

AIケアプランSOIN、新機能「帳票作成AIサポート機能」をリリース

・株式会社シーディーアイはAIを活用したケアマネジメント支援ツール「SOIN」において、新機能「帳票作成AIサポート機」を追加し、リリースしたと発表。
・今回帳票作成AIサポート機能の第一弾としてリリースされた「課題整理総括表」作成機能は、SOINへ入力した利用者情報と、AIによる分析・状態予測の情報を自動的に「課題整理総括表」に転記。
・ケアマネジャーは、この提供された情報を元に課題整理総括表の編集・作成が可能となり、より迅速に、かつ高品質課題整理総括表」の作成が可能になるとしている。
・これらの新機能は、既存のSOINユーザーは追加料金無しで利用できる。

[アルバイト・パート]ホームヘルパー(訪問介護等)、 ヘルパーステーションLIFEでの訪問介護スタッフ/登録ヘルパー募集!

【アルバイト・パート】ホームヘルパー(訪問介護等)の登録ヘルパー
ヘルパーステーションLIFEでの訪問介護スタッフを募集しています!

● 時給1,100円〜2,000円
● JR岡崎駅から徒歩3分
●基本は月曜日から金曜日の平日8:00~18:00(休憩60分)のうち希望の時間帯

土日のみ勤務、平日のみOK
ダブルワークOK!

 

 

【訪問介護の介護スタッフ】
「すべての人が安心して生活できることを当たり前に」をビジョンに、事業を拡大させていきたいと考えています。 ヘルパーステーションLIFEでの登録ヘルパーとして勤務できる方を募集! 働きやすい環境でしっかりとした収入が見込めるような仕事を目指します。隙間時間に無理なくお仕事をスタートできます!

 

【お仕事内容】
利用者様に訪問介護サービスを提供していただきます。

・生活援助(掃除、洗濯、調理、買い物など)

・身体介護(入浴介助や清拭洗髪、衣類着脱、外出介助、排泄介助、食事介助など)

※マイカーでお願いする場合もあります。その場合はマイカー 手当や直行直帰は自由に行っていただけます。ガソリン代支給。

※スマホ貸与(社内の連絡はもちろん、今後の業務効率のためチャット形式での連絡を推 奨しています)

※その他、直行直帰や自由な仕事場所など働き方改善につながることは積極的に行っていきます。

 

【こんな方が向いています】
岡崎エリアやその周辺で働きたい、地元密着の職場で働きたい、やりがいをもって働きたい。
学歴不問、年齢不問、ブランクOK、ワークライフバランスを大切にしたい方。

 

 

≪お仕事の特徴≫
主婦・主夫歓迎、フリーター歓迎、大学生歓迎、シニア応援、学歴不問、ブランクOK、経験者・有資格者歓迎、シフト制時間や曜日が選べる・シフト自由、平日のみOK、土日祝のみOK、週4日以上OK、即日勤務OK、扶養内勤務OK、長期歓迎、副業・WワークOK、駅チカ・駅ナカ、車通勤OK、バイク通勤OK、髪型・髪色自由、服装自由、友達と応募OK、研修あり

≪職場環境・雰囲気≫

20代多数、50代多数、長く働ける、自分の都合に合わせやすい

 

 

 

お問い合わせは
TEL:0564-83-5156
mail:zaitakucareservice2.0@gmail.com

 

 

求人詳細はこちら

 

 

介護支援専門員実務研修受講試験、受験者数増加。前回比2100人増

・厚生労働省は、108日に実施した、第26回介護支援専門員実務研修受講受検試験の受験者数を公表。
・今回の受検者数は56,532人で、2022年度試験の54,506人と比べて約2100人増となった。
・受験者数は、2017年度の131,560人を最高に、以降、介護支援専門員の要件資格の厳格化をきっかけとして大幅に減少している。
2020年度からは受験者数、合格者数ともに増加に転じているが、2022年度の合格者10,328人を見ても、2017年度28,233人には大きく及ばず、ケアマネジャー不足が深刻化する中、今年度の合格者数が何名になるか注目される。

訪問看護ステーションのオンライン請求・資格確認を義務化が決定

・厚生労働大臣の諮問機関である中央社会保険医療協議会は、来年秋からオンライン請求・資格確認を、訪問看ステーションに義務付けることを認める答申をまとめた。
・厚生労働省は今回の答申を受けて既存の保険証から移行する「マイナ保険証」への対応を訪問看護ステーション義務化を求めることを決定。オンライン請求・資格確認は来年6月から開始し、同秋から義務化するとしている。
・ただ、対応が遅れるケースも考えられるため、経過措置を検討、さらにシステム改修や機器導入支援のための補助金も検討している。
・中央社会保険医療協議会では、高齢者対応サービスであることも踏まえ、丁寧な対応を求める意見が出された。

ケアプランの課題分析標準項目を適切なケアプラン手法準拠に改正

・厚生労働省は16日、介護保険最新情報Vol.1178と1179で、ケアプランの「課題分析標準項目」の改正を通知。
・今回の改正は、来年4月から開始される介護支援専門員の新たな法定研修カリキュラムに「適切なケアマネジメント手法」が盛り込まれることを踏まえ、整合性を図るためのもの。
・改正は、これまでの項目の主な内容(例)について、これまでよりも内容を充実させた。例えば9の課題分析(アセスメント)理由については、「実施に至った理由」について詳細に記載するよう明示、他の項目についても状態を詳細に記載するよう求めている。
・なお、情報収集が必要な項目数そのものについては増減はない。

話題のAI 『ChatGPT』をケアマネジャー業務で活用できる新機能

・株式会社インターネットインフィニティーは、同社が展開するケアマネジャー向けオンラインサイト「ケアマネジメントオンライン」にて、話題の文書生成AI『ChatGPT』を、ケアマネジャーが業務で活用できる新機能の提供を開始。
・ケアマネジャーの業務を想定した「短期目標と長期目標のサンプル生成」「箇条書きの項目から文書を作成」「文書要約」などのジャンルを選択し、質問を入力、ポストすると、ポストされた質問内容について、ChatGPTから回答が得られるとしている。
・同サービスは、「ケアマネジメント・オンライン」の会員登録が必要になる。

認知症への対応強化年末めどに施策の取りまとめ

・政府は27日、認知症の人やその家族を支える方策を話し合う、「認知症と向き合う『幸齢社会』実現会議」を開催。
・会議には認知症の当事者や家族、それに専門家などが委員として参加。支援体制の在り方や認知症への理解の促進や治療法など、幅広いテーマが話し合われた。
・岸田首相は先日成立した認知症基本法に基づき、年末に向けて国としての基本計画の策定に向けた議論を進めるとした上で、施行に先立って意見の取りまとめと緊急的に対応すべき施策については、来月を目途にまとめる経済対策にも反映させたいとした。

女性と介護者のための排尿ケアシステム、ECサイトでの販売を開始

・株式会社メディコンは、柔らかいガーゼ面から尿を自動吸引する女性用排尿ケアシステム「ピュアウィック™システム」のレンタル事業とECサイトでの販売を開始した。
・「ピュアウィック™ システム」は、おむつなどに代わる女性のための排尿ケア製品で、体外式カテーテル「ピュアウィック™ 女性用体外式カテーテル」を、専用の吸引装置「ピュアウィック™ 採尿システム」に接続して自動的に尿を吸引する装置。
・体外式カテーテルの交換は通常1日2回程度、腰を上げたりせずに陰部に挟むだけで交換の手間が少なく、人手が足りない医療、介護の現場における医療従事者や介護者、および患者の家族の負担軽減が期待される。
・消耗品についてはECサイトでの発売以外にも、Amazon.co.jpなどからも購入可能。