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介護支援専門員実務研修受講試験、受験者数増加。前回比2100人増

・厚生労働省は、108日に実施した、第26回介護支援専門員実務研修受講受検試験の受験者数を公表。
・今回の受検者数は56,532人で、2022年度試験の54,506人と比べて約2100人増となった。
・受験者数は、2017年度の131,560人を最高に、以降、介護支援専門員の要件資格の厳格化をきっかけとして大幅に減少している。
2020年度からは受験者数、合格者数ともに増加に転じているが、2022年度の合格者10,328人を見ても、2017年度28,233人には大きく及ばず、ケアマネジャー不足が深刻化する中、今年度の合格者数が何名になるか注目される。