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・在宅医療のDX支援「iBow(アイボウ)」を開発・提供する株式会社eWeLLは、病院の入退院支援業務を効率化する地域包括ケアプラットフォーム「けあログっと」を2024年8月から提供開始。
・「けあログっと」は、全国の各地域にある訪問看護ステーションの特徴や空き状況をリアルタイムで表示し、患者に適したステーションをその場で見つけて依頼できる新たな入退院支援サービス。
・退院支援看護師や医療ソーシャルワーカー、ケアマネージャーが、退院患者等に最適な訪問看護ステーションを速やかに見つけられ、地域全体の医療リソースを最適化し、在院日数の短縮と在宅復帰率の向上が可能になるとしている。
・これにより、病院は退院支援がスムーズに行え、ステーションは営業コストなしで患者を獲得でき、患者は退院後も途切れのない医療ケアを受けられるようになるとしている。
・厚生労働省は、「科学的介護情報システム(LIFE)」について、令和6年8月1日より令和6年度報酬改定に対応した新LIFE システムの稼働を開始すると公表。
・主な変更点は、①介護報酬改定に対応した様式情報の直接登録、CSV 連携登録が可能に、②入力支援機能の追加、③操作職員においても利用者情報の編集(個人情報除く)が可能に、④一部重複項目(要介護度等)の更新が可能、⑤リハ・個別機能、栄養、口腔の一体的計画書の出力機能が追加、の5点。
・旧LIFEシステムについては、本年7月31日をもってサービスを終了、全ての機能が利用できなくなるため、必要なバックアップデータのダウンロードを7月30日までに行うよう注意喚起を行っている。
・アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社は18日、中小企業向け事業の「AWS Builders Online Series」を開催、中堅中小企業向け事業を強化するとし、介護サービスやオンライン英会話でのAI活用事例を紹介した。
・「生成AIによる経営課題の解決」については、「事業運営のあり方から働き方まで、仕事を変革するゲームチェンジャー」とし、実際にAWSのサービスを活用している企業の中から、株式会社やさしい手代表取締役社長の香取幹氏等が登壇し、それぞれの活用事例を紹介した。
・同社では、1カ月につき利用者あたり6万字の介護記録を報告する業務を自動化、さらに基幹システムの介護記録や音声データから、個別の作業手順を自動更新、利用者別ケアプラン案を自動生成する取り組みも進めていると発表。
・厚生労働省は22日に介護福祉士国家試験パート合格の導入に関する検討会を開催、介護福祉士の国家試験のルールを来年度から見直し、複数科目ごとに合否を判定する「パート合格」を新たに導入するとした。
・国試をより受験しやすいように改め、人材の確保につなげることが目的で、ルールの弾力化で負担を軽くし、挑戦しようという人の背中を押す狙いがある。
・今回のパート合格制度については、国家試験の科目を3つに分ける案を検討、初回に全てを受験してもらい、次回以降は不合格のパートのみ受験すればいい形とすることを想定している。
・1年ごとに1パートずつ合格していけば、3年で資格を取得できる仕組みとし、今夏にも方針を固める。
・公益財団法人介護労働安定センターは、2023年10月に実施した「介護労働実態調査」を公表した。
・全国の9077事業所・施設から有効な回答を得た結果によると、訪問介護員、介護職員を合わせた2職種の今年度の採用率は16.9%、離職率は13.1%で、採用率と離職率との差である増減率は3.8ポイントと、前年度の増減率よりも 2.0 ポイント高くなった。
・国内の全産業の離職率の平均が15.0%であることから、平均で見た場合、介護報酬の処遇改善や事業所の施策が奏功しているといえるが、4割以上の離職率を出す事業所と、1割以下の事業所の二極化が進んでおり、働き方改革や賃金水準など、労働環境の改善を進めている事業所ほど離職率が低下傾向にあると言える。