・国土交通省所管の観光庁は12日、バリアフリー対応や情報発信に積極的に取り組む姿勢のある観光施設を対象とした「観光施設における心のバリアフリー認定制度」を創設。・認定された観光施設には、観光庁が定める認定マークを交付し、高齢者や障害当事者が、より安全で快適な旅行をするための環境整備を推進する。・観光施設は、「宿泊施設」「飲食店」「観光案内所」「博物館」が対象となり、施設のバリアフリー性能を補完する措置の策定や、教育研修の実施、バリアフリー情報の発信などを条件としている。・認定施設は、認定マークを広報・PRを目的として使用することができ、アピールが可能としている。