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おむつ導入の最も大きな悩みは「どのタイプのおむつが良いか」

・株式会社エス・エム・エスは、「安心介護」およびケアマネジャー向けコミュニティ「ケアマネドットコム」の会員計760を対象に、「おむつに関する意識調査」を実施。
・アンケート結果によると、おむつに関する問題・課題は「コスト負担」、「尿や便が漏れる」、「においの」が上位であり、コスト面と機能面での悩みを抱えている他、おむつ導入時の悩みについては、「どのタイプのおむつが良いかわからなかった」が最多となり、おむつ選択の難易度が高いこともわかった。
・ケアマネジャーからの提案については、提案時には「吸収力」などの機能的な面が重視されているとした。

働き方自由な訪問介護のお仕事、始めませんか?

― ヘルパーステーションLIFE 登録ヘルパーさん募集 ―

「仕事を始めたいけれど、家事や育児と両立できるかな…」
そんな不安を感じている方へ。

訪問介護のお仕事は、**“自分のペースで働ける自由さ”**が魅力です。
時間も曜日も、自分の生活スタイルに合わせて選べるから、家庭もプライベートも大切にしながら続けられます。

私たち ヘルパーステーションLIFE は、
“すべての人が安心して生活できることを当たり前に”
という想いのもと、岡崎市を中心に地域に根ざした介護サービスを行っています。

 


 

🌷 お仕事の内容

訪問介護の登録ヘルパーとして、利用者さまのご自宅で生活をサポートしていただきます。

▪ 生活援助

掃除・洗濯・調理・買い物など、日常生活のお手伝い。

▪ 身体介護

入浴介助、排泄介助、食事介助、衣類の着脱、外出介助など、利用者さまの身体に直接かかわるサポートです。

一人ひとりの利用者さまにじっくり寄り添えるのが、訪問介護ならではのやりがいです。
「ありがとう」と言ってもらえる瞬間が、何よりの喜びになります。

 


 

💡 働きやすさ・待遇のポイント

 

項目 内容
時給 1,100円〜2,000円(経験・業務内容により加算あり)
勤務時間 平日8:00〜18:00のうち希望の時間(休憩60分)
シフト 週1日〜OK/平日のみ・土日のみOK/副業・WワークOK
勤務地 愛知県岡崎市柱2丁目5-1 鳥ビル2C(JR岡崎駅から徒歩3分🚉)
通勤 車・バイク通勤OK(ガソリン代支給)・直行直帰OK
スマホ貸与 社内連絡はチャット形式で効率的に📱
服装・髪型自由 制服支給あり。動きやすい格好でOK✨

家庭やプライベートと両立しながら、
“無理なく・しっかり・長く” 働ける環境を整えています。

 


 

💁‍♀️ こんな方にぴったり!

  • 家事・育児の合間で働きたい

  • 岡崎エリアで地元に貢献できる仕事がしたい

  • 介護の資格を活かしたい・ブランクから復帰したい

  • 定年後のセカンドキャリアを考えている

  • Wワークや扶養内で無理なく働きたい

学歴・年齢不問!20代から50代・60代のスタッフが活躍中です。
温かい仲間と一緒に、地域の「安心な暮らし」を支えませんか?

 


 

🏠 職場の雰囲気

  • 明るく穏やかなスタッフが多い職場です。

  • 困ったことはすぐに相談できる安心のサポート体制。

  • 先輩スタッフが同行して仕事を丁寧にサポートします。

  • スマホでスケジュールや連絡が完結するから、業務もスムーズ!

「自由だけど孤立しない」そんなバランスの取れた環境です。

 


 

💬 よくある質問

Q. 未経験でも大丈夫ですか?
A. はい。初任者研修修了者であれば未経験でもOK!研修と同行訪問で安心スタートできます。

Q. 資格を活かしたいのですが?
A. もちろん大歓迎です。介護福祉士・実務者研修などの資格手当もあります。

Q. 土日だけでも働けますか?
A. はい!平日のみ・土日のみ、どちらもOK。ご希望に合わせてシフトを組みます。

Q. 直行直帰はできますか?
A. はい。ご自宅から利用者宅へ直接行ってもらうスタイルです。ガソリン代も支給します。

 


 

📞 応募・お問い合わせ

ヘルパーステーション LIFE
📍〒444-0834 愛知県岡崎市柱2丁目5-1 鳥ビル2C
📞 TEL:0564-83-5156
📧 Mail:zaitakucareservice2.0@gmail.com

詳細はこちら!

まずはお気軽にご連絡ください😊

 


 

🌈 最後に

「人の役に立つ仕事がしたい」
「家庭も大事にしながら、社会に関わりたい」

そんなあなたにぴったりの場所です。

あなたの“やさしさ”が、誰かの毎日を支える力になります。
ヘルパーステーションLIFEで、あなたらしい働き方を見つけてみませんか?

介護保険認定者数700万人突破、急速な高齢化進む

・厚生労働省は28に、2023年度の「介護保険事業状況報告(年報)」を公表、要介護・要支援の認定者数初めて700万人を突破したことが判明した。
・認定者数は708万人。前年度の694万人から14万人増加で、過去最多を更新した。
・また、65歳以上の高齢者に占める認定者の割合も19.4%に達し、前年度の19.0%から0.4ポイント上して過去最高となり、日本における高齢化が急速に進んでいることを示している。
2025年は、いわゆる団塊の世代が全て75歳になる年で、超高齢化社会がさらに進むことで起こる経済社会全般にわたる様々な社会問題から「2025年問題」とされている。

2026年度予算の概算要求を公表、ケアマネ確保へ

・厚生労働省は26、財務省へ提出する2026年度予算の概算要求を公表した
・公表された概算要求からは、居宅介護支援に対する対策予算が多く取られ、ケアマネジャーがケアマネジメント業務に注力できるように業務負担を軽減し、なり手を確保していく方針が明らかになった。
・人材確保策においては過疎地などでの採用活動支援や就業後の定着支援に取り組むとし、また業務負担軽減において、本来業務以外の業務について、関係団体による受け皿創設の支援を行うとした。
・また、ケアマネジャーの法定堅守に用いる全国統一的な講義動画や教材の作成に着手するとした。
・厚生労働省は2026年度予算として、2025年度比1.4%増の347929億円を要求しており、うち329387億円は、年金・医療等社会保障に係る経費となっている。

ビジネスケアラーの「やわらか食」のニーズ高まる

・キユーピー株式会社は、今回で10回目となる「介護にまつわる意識調査」の結果を発表。
フルタイム勤務のビジネスケアラーは、市販の介護食品(やわらか食・とろみ調整)の認知率・購入率がずれも高く、仕事と介護の両立において「即戦力」としての介護食品の重要性が際立つ結果となった
・一方で、時短勤務者や非就労の家族介護者においても一定の活用が見られ、就業形態に関わらず在宅における調理負担の軽減ニーズが広く存在していることが示唆されたとしている。
UDF市場は年々伸長しており、中でも家庭内での調理が難しいペーストやゼリー、ムース状の“かまなくよい”区分は、特に簡便さが求められており、市場の拡大につながっている。

事業所向け採用業務をスマートフォン上で一元管理

・株式会社メドレーは、医療介護求人サイト「ジョブメドレー」において、事業所向けに採用業務をスマートフォン上で一元管理できる「ジョブメドレー 採用管理アプリ」の提供を開始。
・「ジョブメドレー 採用管理アプリ」は応募者情報の確認から選考管理、メッセージのやり取りまで、スマートフォンで完結でき、新着応募や応募者からのメッセージをリアルタイムプッシュ受信が可能。
・「ジョブメドレー」掲載事業者は無料で利用が可能で、今後、オンライン動画研修サービス「ジョブメドレーアカデミー」などの関連サービスとの連携を強化し、「採用・育成・定着」を一貫して支援するプラットフォームを目指すとしている。

介護情報基盤開始に向けた動きが加速

厚生労働20日に介護保険最新情報のVol.1411発出、「介護情報基盤ポータルサイト」の開設を通知した
・介護情報基盤は、介護保険証や要介護認定、主治医意見書、ケアプランといった必要な情報を、利用者事業所・施設、医療機関、自治体などがオンラインで迅速に確認・共有できる新たなインフラで、既に開始されているケアプランデータ連携システムもこの中に含まれることとなっている。
ポータルサイトは介護情報基盤に関する情報提供を目的に整備されたもので、事業所・施設や自治体、団体などが必要な資料、最新情報を確認できる他、環境整備を支援する助成制度の概要も掲載。
・助成額は、訪問・通所・短期入所系は6.4円、居住・入所系は5.5円、その他4.2円とされている。

身寄りのない高齢者、死後の事務支援に課題

・厚生労働省は、818日に社会保障審議会(福祉部会)を開催。
・地域共生社会の在り方検討会議の中間とりまとめと2040年に向けたサービス提供体制等のあり方」検討とりまとめについて報告がされた上で、身寄りのない高齢者等への支援について、関係者にヒアリングを実施した。
・身寄りのない高齢者については制度の周知において、各自治体に工夫が見られた他、後見人を含む世間とのつながりを重視する姿勢が共通して見られた。
・一方、金銭管理ペットのことなど、死後事務支援については各発表者ともに課題を抱えており、法曹界などとの連携などが必要になってくるとしている。

介護職員不足とケアマネジャーの高齢化が進む

・国の公益財団法人である介護労働安定センターは28日に、2024年度の介護労働実態調査の結果を公表した。
・かねてより指摘されている介護人員の人手不足については、不足感が69%を超えるなどしたが、中でも訪問介護において、不足感が83.4%の高い値を示した。
・また、介護職員の平均年齢については、訪問介護が50.8際となり、全業種から見ると高い水準にはあるが、身体を使う業務のため、高齢になるにつれ退職が増加、低下傾向にある。
・ケアマネジャーについては平均年齢が54.3際となり、年々増加傾向にある一方、事業所数も減少傾向にあり、地域によってはセルフケアプランを進めている自治体もある。

介護被保険者証の一律配布廃止・記載情報の見直しを検討

・厚生労働省28日に開催した社会保障審議会介護保険部会にて、介護被保険者証の、65歳になったイミングでの全て高齢者への交付を廃止、要介護認定の申請時の個別交付に変更を検討するとした。
・使われないまま長期保管されるケースや、要介護認定の申請時に紛失のケースも多く、効率が悪いとの判断から、非効率解消に向けた検討課題として挙げた。
・また、介護被保険者証の記載情報の見直しも検討するとされ、記載情報を整理・再編して利便性の向上を目指すとした。
・記載情報については本人の氏名や被保険者番号などに限定、定期的に変わり得る情報は別途集約し、年1など定期的に交付したいとしたが、具体的な時期等のスケジュールは示されなかった。